n-3系多価不飽和脂肪酸が豊富なアマニ油を朝食に取り入れてみました
n-3系多価不飽和脂肪酸とは?
n-3系多価不飽和脂肪酸は、体内でほとんど作ることができない必須脂肪酸のひとつ。
特に注目されているのが、以下のような働きです。
- 血液をサラサラにする
- 炎症を抑える
- 中性脂肪を下げる
- 動脈硬化の予防
- 認知機能の低下を抑える可能性
年齢とともに気になってくる生活習慣病や認知症予防の観点からも、意識して摂りたい脂質だと感じています。
しかし、摂るのが難しい種類の脂質というのが実際のところ。
朝食のマーガリンをアマニ油に替えることにしました
私自身、以前からマーガリンに含まれるトランス脂肪酸が気になっていました。
そのため、一時期食パンにマーガリンを塗るのをやめましたが、パサパサして美味しさが半減してしまい断念…。結局、元通りマーガリンを塗っていました。
でも、マーガリンをアマニ油に替えたら美味しさの問題も解決!
- トランス脂肪酸をできるだけ減らしたい
- 良質な脂質に置き換えたい
- 食パンを美味しく食べたい
すべてが解決したんです!
アマニ油をやめた過去。でも今回は続いています
実はアマニ油、以前にも使ったことがあります。
当時はサラダにかけたり、ティースプーン1杯分をそのまま飲んだりしていました。
n-3系多価不飽和脂肪酸は光で酸化が進むので、当時は遮光性を重視して茶色の瓶入りを選んでいました。
ただ…
- 注ぐたびに垂れてしまう
- 瓶の口がベタベタになる
この小さなストレスが積み重なり、いつの間にか使わなくなってしまいました。
でも今回のアマニ油は違いました。
日清アマニ油圧搾一番搾り 145g

紙の箱に入った状態で販売されているため、箱を開けるまで光を遮ってくれます。
さらに「フレッシュキープボトル(注いだ分だけ内袋が小さくなる二重構造)」だから、
開栓後も酸化を防いでくれます。
垂れない!ピタッと出せる使いやすさが嬉しい
この商品は、注いだあとに垂れにくい構造になっています。

パンにかける時も、スプーンに出す時も、
- 出しすぎない
- 液だれしない
- ボトル周りが汚れない
毎日のことだからこそ、この「使いやすさ」は本当に大切。
「これなら続けられる」と思えたのが、正直な感想です。
管理栄養士として伝えたい|アマニ油の注意ポイント
n-3系多価不飽和脂肪酸はとても優秀ですが、扱い方には注意が必要です。
① 酸化しやすいので冷蔵保存
開封後は冷蔵庫へ入れることをお勧めします。
酸化した油は、かえって体に負担をかけてしまいます。
② 少量サイズを選び、こまめに使い切る
酸化しやすい脂質なので新鮮なうちに使い切れる量がおすすめ。
でも大容量のほうがお得…。高価なものを続けるのは金銭的に負担が大きい…。
栄養とコストの問題。145gサイズは、その点でもちょうど良いと感じています。
③ 加熱調理は避ける
アマニ油は熱に弱い油です。
炒め物や揚げ物には使わず、
- パンにかける
- ヨーグルトに混ぜる
- サラダや納豆にプラス
など、「生」で取り入れるのが基本です。
老化を止めることはできない。でも、緩やかにすることはできる
年齢を重ねること自体は避けられません。
でも、どう年を重ねるかは、日々の選択で変えられると思っています。
朝のパンに塗るものを変える。
それだけの小さな習慣でも、「塵も積もれば山となる」
未来の自分の体への投資になると信じて続けていこうと思います。
「我慢する健康」ではなく
「心地よく続けられる健康習慣」を大切にしていきたいですね。
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