こんにちは。50代の管理栄養士です。

私はもともと胃が弱く、時々胃がシクシク痛んだり、重たい感じがしたりすることがありました。

コーヒーが好きだったので、普通のコーヒーではなく「カフェインレスコーヒー」を1日に数杯飲んでいました。

ところが最近、思い切ってコーヒーを減らし、麦茶を中心にした生活に変えてみました。

すると、胃の調子がかなり楽になったのです。

カフェインレスなら大丈夫と思っていた

私は長い間、

「カフェインレスだから胃には優しいだろう」

と思っていました。

ところが調べてみると、コーヒーはカフェインだけでなく、コーヒーそのものに胃酸分泌を促す作用があるそうです。

つまり、

  • 普通のコーヒー
  • カフェインレスコーヒー

どちらも胃に刺激を与える可能性があるということです。

もちろんカフェインレスの方が刺激は少ないのですが、ゼロではありません。

飲み物を変えてみた

現在は、

  • 麦茶をメイン
  • 緑茶は時々
  • コーヒーはほとんど飲まない

というスタイルです。

その結果、胃の不快感がかなり減りました。

改めて、自分の体に合う飲み物を選ぶことの大切さを実感しています。

カフェイン量を比較してみた

参考までに、一般的なカフェイン量を比較してみます。

  • カフェインレスコーヒー 1杯:2~5mg程度
  • 紅茶 1杯:30~50mg程度
  • ドリップコーヒー 1杯:60~90mg程度
  • 緑茶(600mlペットボトル):約120mg

意外だったのは、緑茶1本の方がコーヒー1杯よりカフェイン量が多い場合があることです。

ただし、胃への刺激はカフェイン量だけでは決まりません。

私の場合は、カフェインレスコーヒーをやめただけでも胃が楽になったので、コーヒー特有の成分が影響していた可能性があります。

眠気対策はどうしている?

仕事中に眠くなることはあります。

以前ならコーヒーを飲んでいたかもしれませんが、今は緑茶を選ぶことが増えました。

私なりの順位は、

  1. 緑茶
  2. ほうじ茶
  3. 麦茶

です。

胃への負担を考えると、毎日の眠気対策としてはコーヒーより緑茶やほうじ茶の方が合っているように感じます。

自分の体の声を聞く

管理栄養士として栄養学を学んできましたが、最終的には「自分の体がどう感じるか」が大切だと思います。

一般論では問題ない飲み物でも、自分には合わないことがあります。

私の場合は、

「コーヒーを減らしたら胃が楽になった」

という体験が何よりの答えでした。

これからも無理をせず、自分の体と相談しながら飲み物を選んでいこうと思います。

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